債務整理を相談するときの基本

債務整理を相談するときの基本

それには、なりたい10年後の自分を思い描き、その「絵」(具体的なイメージ)を持っていることが必要。 流れがそこから遠ざかろうとする時に、気づくことができるからね。 25歳で貯金0でも、これからきちんと貯めれば、1億円の道が拓けている!貯金は一生するもの。
貯金は定年退職までずっと続けるものだと覚えておこう。

貯金には力がある。
どこか外国に行って充電したいなあと思った時、貯金ゼロなら実現の可能性もゼロだが、使える貯金が30万円あれば、「どこに行こうかなあ」と、現実昧を持って考えることができる。 20代前半は「どっか行きたいな〜」「何か面白いことしたいな〜」が口癖でも、半ばを過ぎたら、「この前の○○もよかったけど、今度は××行こうか(やろうか)なあ」に切り替えたい。

いつまでも「いつか」「どこか」「何か」では、夢も計画性も実行力もない人とレッテルを貼られてしまう。 「夢」だけで様になるのは20代前半まで。 仕事でも私生活でもネ。 いろいろ計画して実行して経験を増やしていく人と、夢を見ているだけの人では、仕事の実力にも、人間の魅力にもどんどん差がついてくる。 当然、収入にも差が出てくるし、その差はどんどん広がってくる。 もとを正せば20代、30代で、貯金があったかどうかということだ。  貯金の額と、夢の大きさは比例する傾向がある。 貯金通帳のゼロが1佃増えると、夢もステップアップする。

 何度も言うが、収入の最低I割を、ゴツゴツと貯め続けることが基本だ。 次のページから、具体的なお金の貯め方、そして殖やし方についてお話しする。
貯金は給与天引きか自動積立。 もらったら貯めるが原則。 貯金を続けるコツ。 それは給料をもらったら、使う前に貯める分を差し引いてしまうことだ。

会社員だったら、「給料天引き」貯蓄が強い味方だ。 財形貯蓄や社内預金は、給料が銀行口座に振り込まれる前に、毎月の積立金額が差し引かれる。
貯金分を使い込みようがないので、必ず貯まる。 ただし、会社によって申し込み手続きが年に1回〜数回しかできないこともあるので、次の申込み時期までは、銀行で積み立てておこう。
会社に天引き貯金がないなら、銀行の「自動積立定期」を使う。 給料の振込口座から、決まった日に決まった額を、定期預金に振り替えて積み立ててくれる。


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